• 骨粗鬆症検査

骨のこと分かっていますか?
事前の検査で早めの治療を行いましょう!

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは 、骨に鬆(す)が入り、骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気を「骨粗しょう症」といいます。
高齢の女性に多い症状ですが、最近では偏食などによるカルシウム不足や運動不足により若い方にも急増しています。
骨粗しょう症により骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついた、くしゃみをした、などのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
骨折から介護が必要になってしまう人も少なくありません。
骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がないことが多く、定期的に骨密度検査を受けるなど、日ごろから細やかなチェックが必要です。

骨粗鬆症になる原因

  • 閉経後の女性ホルモン低下
  • 無理なダイエットや運動不足などの生活習慣
  • 病気や薬が原因となる骨粗しょう症

検査方法

当院では、楽な姿勢で椅子に腰かけて片手を入れるだけで、DEXA法により正確な骨量を測れるX線骨密度測定装置DTX-200(東洋メディック社)により、骨粗鬆症の検査を行っています。
検査は数分で終わり、患者様と同年代の平均骨量と比較できる図示した検査結果をお渡ししております。

予防のためには、正しい食生活と運動、そして早期発見と早めの治療が大切です。
詳しくは、骨粗しょう症ホームページ 「いいほね.jp」を参照下さい。